腰痛の予防と対策【カイロプラクティックバンク】
今回は、腰痛でお困りのあなたへ
日頃の予防と対策 ということで情報提供です。
ポイントは2点
1. 日頃から適当な運動を行い、からだのバランスを保ちましょう!
(軽い運動で結構です、週3回全身運動をしましょう)
一週間に一回のテニス、ゴルフなどの運動は
かえってよくありません。
週末には運動をしているから大丈夫だよ!と言っている方はご注意を…
2. バランスの取れた食べ物、そして十分な睡眠を取りましょう。
睡眠は、量(時間、どれくらい寝たのか)ではなくて質が大切です。より深い眠りをしてください!
このことをふまえて、
腰痛でお困りの方に取ってほしい対策もご紹介します
1.柔らかすぎる寝具はさける →フトンの下のマットレスはとってみてください。
2.枕はやわらかくて低めのモノを使用する →高い枕は脊椎神経を緊張させます
3.寝る時は上を向き、膝の下に枕を入れる →または横に寝て膝を曲げる
4.あぐらはさけましょう! →椎間板に一番負担がかかります
5.身体を強く曲げたりねじったりしない →床のモノを取るときは、股関節、膝から曲げてしゃがむ姿勢をとりましょう
6.お腹はできるだけ温めるようにしてください →急性または痛みのひどい時は冷やします。
7.車の運転や電車に乗る事も控える →振動が椎間板を刺激し老化を早めます
8.ビタミンCを多く含む柑橘類などを多く取る →筋の緊張をとり、痛みをやわらげます
9.コルセットをする →必ずしなければならないというわけではないです。痛みのつらい時期はコルセットをすることで 腰部の固定、運動制限と圧力を軽減してくれます。
痛みがなくなったら、腹筋を鍛えて腹筋が「コルセット」の代わりになるように していきましょう!
10.精神的にリラックスして休養をとる
これらは、あなたが現在置かれている状況によっては
取り入れることができるモノ、できないモノがでてくると思います
全部をカンペキにしないといけないということではありません。
なにかの参考になればうれしいです。
椎間板ヘルニア〜腰痛〜 【カイロプラクティックバンク】
今回も、前回につづいて、腰痛についての情報提供です。
言葉くらいは、一度は聴いたことあるかもしれませんね。
椎間板ヘルニアについてお話していきたいと思います。
椎間板ヘルニアとは、どういう状態なのか…
これは、背骨が直立しているような人に多く出てくる症状です。
直立した背骨は一番上に重い頭を頂く事になります
頭って体重の1/5の重さがあるんですよ〜
え? いやいや、、どんなに脳みそがないよって言っている人にでも共通です 爆
これは、ちょうど重石をのせられた漬け物のような状態です。
そうすると
動きの少ない椎間板は徐々に脱水化して水分が少なくなります。
また、養分の吸収も悪くなり、老化を早めます。
前回の記事でも書いたように
薬や、注射など痛みを止めるだけの治療しかしないでいると
腰痛を繰り返すことになります。
すると、椎間板の髄核を包んでいる繊維輪に裂け目ができ、
これが突出したり、あるいは髄核そのものが突出したりします。
これが、椎間板ヘルニアです。
ヘルニアとは「突出したもの」という意味があるそうです。
程度や飛び出し方によっていくつかの分類があります。
カイロプラクティックは、
ヘルニアでつらい方にも快復の道を指し示す事ができます。
ただし!程度の次第では、手術の必要があるので
ヘルニアならなんでも大丈夫!というわけではないのでご注意くださいね
なので、椎間板ヘルニアの程度を病院で診てもらいながら
併行して、カイロプラクティックの治療を受けていかれると
より素晴らしいと思います。
腰が痛くなったとき【カイロプラクティックバンク】
今回も、前回に引き続き腰痛に関しての情報です。
前回は、腰痛の原因についてお話をしました。
今回は、腰が痛くなった時 カイロプラクティックを受けるということをぜひ、おすすめしますということでお話をしていきたいと思います。
ぎっくり腰とか突発的に起こった腰痛。
たとえば、
重いモノを持ち上げた時とか、
中腰で腰をひねった時とか、
すべってころんで腰を打ったような時
あるいは、
朝起きたら腰がのびなくなったという急激に起こった腰痛の場合は、
安静が第一です!!
激痛がおさまるまでの、2、3日は家で冷やして寝ていてください。
そして、激痛がとれたら
信頼できる背骨の専門家、カイロプラクティックドクターのところへ行き
ただしい判断、自分の状態をみてもらうことをぜひおすすめしますっ。
大部分の腰痛は、手術、薬、注射をしなくてもよくなるんです!
しかし 整形外科も外科も、そのことはおそらく知っているのに
薬や注射や手術を進めます。
患っている人は、とにかく痛みをとりたいという氣持ちから
薬や注射に安易に手をだしたりする人が多いのではないでしょうか??
それでは
痛みを抑えるだけでは
根本的に解決したことにはなりません…
痛みを止めるだけの治療では 再発をくりかえし、からだへの負担が増していきだんだんと悪くなっていきます。
どうしてそこに痛みが出るのか、
その原因をさがし根本からの治療をしていくというのが
カイロプラクティックの治療なのですっ
「痛い」を取るのは、大切ですが
「また痛い思いをしないようにする」方がさらにさらに大切だと思いませんか?
対症的に、症状が出てから治したりすることから
ひとつ段階をあげて根本的に、原因をなくしていくような意識をもつことが
これからは特に重要になってくると思います
腰痛とカイロプラクティックについて【カイロプラクティックバンク】
腰とはからだを表す 月へんと、要(かなめ)が合わさった文字。
つまり、からだの要となるとても大切な部位であるということができます。
今回は、腰痛とカイロプラクティックについてのお話です。
なぜ、腰痛は起きてくるのかについてお話していきたいとおもいます。
腰痛は、文明の利器によってもたらした現代病だと言えるでしょう。
遠い祖先にさかのぼれば、
私たち人間は、長い時間を四本脚で這行し、
背骨もハリ(梁)として使われていました。
からだの構造も、それに適するように作られています。
人類が二本脚で立ち、いろいろな器具をつかうように進化していく。
火が使えるようになるなど、人間としての意識を高め、
「文明」が芽生え始める一方で、
背骨は「大黒柱」として使われ始めるようになりました
そのため、背骨の後部の関節は不安定となりズレやすくなってきました。
それを背骨の両側にある起立筋が支えています。
そして、さらに加えて、
交通機関が発達した現在では 歩く事が少なくなりました
物を背負ったりすることも、荷車を引く必要もなくなってきました。
このため、足腰の筋は弱っていく一方です。
さらにさらに動きの少ないデスクワーク、自動車の運転などが
この傾向に拍車をかけています
そのため、腰は硬くもろくなり
一寸したことで腰を痛めることになるわけなのです。

