メタボリックシンドローム【カイロプラクティックバンキング】
最近、なにかと話題にのぼってきている
「メタボリックシンドローム」とは、なんでしょうか?
調べてみました。
厚生労働省は初の全国調査で、
40〜74歳の男性の2人に1人、女性の5人に1人が
「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」とその予備軍だったと
発表したそうです。
メタボリックシンドロームは、
心筋梗塞(こうそく)や脳卒中など、
死に直結しやすい生活習慣病の引き金になるとされていますが、
どうすれば予防できるのでしょうか。
メタボリックシンドロームは、内臓に脂肪がたまり、
高血圧や高血糖、高脂血症などの症状が
一度に複数出ることを指す、新しい病気の概念です。
「メタボリック」とは代謝の意味。
つまり、代謝の異常によって起こる病気とされます。
国内の診断基準としては
「おなかがぽっこり出ていて、
健康診断の数値のいくつかが正常値より少し高め」
という人が該当するそうです。(2005.4月日本内科学会など8学会のまとめ)
生活習慣病はこれまで、
症状ごとに別々の薬を服用して治療していました。
しかし、一つの症状だけが治っても、
内臓脂肪がそのまま残れば再発したり、
別の症状が悪化する可能性があります。
それでは、
その内臓脂肪を減らすためにはどうしていけばよいか
実は、この内臓脂肪、皮膚の下につく皮下脂肪に比べると
減らすことが容易なのです!
脂肪の使われいく順序として
まず、優先して内臓周りの脂肪が使われていきます。
なので、一番有効なのは
体を動かすことです!!
ここで、強調しておきたいことは
ハァハァε-(。_。;)ノ┃木┃
とか
( ̄u ̄;)ハァハァゼェゼェ…
となるよーな運動ではないということ!!
軽く汗がかけるくらい、
友達と運動するのならおしゃべりしながら楽しく運動できるくらい
これがオススメの強度です
脈拍が測れる器械をもっている方は
220−自分の年齢
で出た数字を2で割り、0.65をかける これが下限
今度はそれに0.85をかける これを上限として
その間、ゾーンの中で運動するようにしてみてください♪
基本的に、食事と運動の習慣が
つくようになれば内臓脂肪がびっちりとついたりするようなことは
ほとんどありません。
メタボリックシンドロームという言葉に弱気になったりせずに
毎日の生活を見直し、改善していきましょう!

